◆無職でも「最高額区分ア」医療費25万円/月 
高額請求が届いて破産しかけた戦慄の実話!!

ある人が大病で長期入院し、その年は無職。
「自分は最低所得扱い(区分オ)だろう」と思ってました。

ところが、後日届いた、
医療の自己負担区分、国民健康保険料・住民税などが、
予想よりも遥かに超高額請求でビックリ!

よく見ると、まさかの「所得区分ア」(最高額ランク)!!

「無職なのに、なんで一番高い区分アなんだ…」

ここで本気で混乱・絶望した、という恐ろしい実話です。
当サイトの後半で、彼の破滅までの日記を確認できます。

■ なぜ「最高額 区分ア」になったのか?これは罠だ!

前年に 退職金・給付金・一時金・相続財産(遺産) などの
「給与・事業・年金以外の所得」 が発生していたため。

そして最大のポイントは、
区分は“前年の所得だけ”で自動的に決定される という仕組み。
これを役所も病院も絶対に説明しません。

その結果、、、
医療費・国保・住民税等が一気に超高額化し、
本来なら 高額療養費制度 で軽減されるはずの部分まで
負担が重くなるケースも多々あります。

■ 事前に相談してれば、どれくらい抑えられたのか?

   税理士いわく、
「年間で30万〜50万円ほど負担を抑えられた可能性が高いです」
   とのこと。

実際には、
国保・住民税・医療負担の合計で
〜30万円程度の差が出るケースが多く、

退職金や遺産の金額が大きいケースでは
〜50万円ほどや、それ以上の差 になることもあります。

■ そしてもっと重要なこと

役所も病院も、この仕組みを、此方から積極的に尋ねない限り絶対に教えてくれない

「所得により自動計算です」としか言わない

「区分は通知書の通りです」しか言わない

「ア と書いてあれば最高額区分です」とも言わない

区分は 例え無職でも自動では下がらない事は決して言わない

つまり、
自分で気づかない限り、最高額区分のまま何十万円も払い続ける!

◆ 大事な、まとめ

◎無職でも、退職金・給付金・遺産などにより最高額区分ア になる

◎役所も病院も絶対に教えてくれない!

◎区分は その年に無職でも自動で下がらない!

高額療養費の恩恵が“ほぼゼロ”になる!

◎税理士に相談してれば年間30万〜50万円の負担減 も有り得た!


無職なのに毎月 医療費25万!! (私の日記)

前年: 退職金(または遺産・資産売却益・仮想通貨の利確など)で、一時的に高所得
当年: 無職で収入ゼロなのに → 区分アで医療費は最高額負担

■ 1月12日

退院。
医者に"長期入院だったので、しばらく通院が続きます"と言われた。
無職になって収入ゼロ。
でも、去年の退職金があったから、今年の保険料は高いだろうな...
くらいに思っていた。

まさか、あんな地獄が待っているとは知らずに。

■ 2月3日

区役所から封筒が届く。
開けた瞬間、手が震えた。

国民健康保険料:年額 43万2,000円

収入ゼロの年に、43万円。
去年の退職金は、入院費やローン返済でほぼ消えたのに。

"区分ア"
という文字が目に刺さる。

■ 3月8日

病院で会計。
今日の支払いは 28,600円。

医療費が高いのは仕方ないと思っていたが、
受付の人が言った一言で頭が真っ白になった。

"Aさんは区分アなので、高額療養費制度の上限が
月 252,600円+(医療費-842,000円)*1% になります"

...は?
25万円?

無職の年に?

■ 3月31日

今月の医療費の合計が出た。

入院後の検査
リハビリ
投薬
CTスキャン
MRI

全部合わせて 91万4,000円。

高額療養費制度があるから安心だと思っていた。
でも、区分アの上限は 252,600円+(91万4,000-842,000)*1%

計算したら、
255,180円。

25万円。
収入ゼロの年に、25万円。それが毎月続く。

■ 4月2日

銀行口座の残高を見て、吐き気がした。

残り:18万7,000円

退職金はもうない。
貯金も尽きる。
でも、区分ア だから医療費の上限はずっと25万円台、毎月。

"去年は、お金あったでしょ?"
制度はそう言っているように感じる。

でも、
去年のお金は、もうない。
使っちゃったよ!!ローン返済や贅沢三昧に。。。
教えてくれよ。。。

■ 4月28日

税理士に相談した。
言われた言葉が忘れられない。

"Aさん、これは制度の穴に落ちた典型例です。
前年だけ所得が高い人が、翌年に生活破綻するパターンです"

本当にそうだ。
制度は平等でも、
ダメージは平等じゃない。

■ 5月10日

今日も病院。
会計で 27,400円 を払った。
来月もまた検査がある。

区分アのままでは、
医療費の上限が毎月25万円前後。毎月だ。

無職の年に、こんな負担が続くなんて、
誰が想像できただろう。。。。
これはまさに「医療版・黒字倒産」だ!!

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